パン好きのみなさまへ

はじめまして!!

 

 

はじめまして!!

 

パンジェルジュ2級のうさまるです。
そう、まだ二級。。。

 

うさまるは3児のママでもあります。
2級は一人目が1歳半の時に母に預けて泊りがけで受験に他県まで受験に行きました。
→今はまだ末っ子が小さいくて、3人も預けられないのでとても行けません。
お許しくださいm(__)m

 

大学生の頃にパン同好会が発足し、初年度メンバーとして…少し文書を書いたこともありました。

 

ママになった今は簡単なパンしか焼く暇もなく…結局一番扱いやすい食パン生地でアレンジする程度。
→でもピザは好評ですよ〜♪(一番簡単なヤツやんけ〜(笑))

 

とりあえず、こちらでは隙間時間を使ってちょっとしたパンの雑学やパンとのお付き合い歴、たまに作るパンなどを書いていきたいと思います。

 

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おじいちゃんの黒糖パン

 

1970年代生まれのうさまるです。

 

私には戦争で満州に行っていた世代のおじいちゃんがいました。

 

おじいちゃんはコーヒーと黒糖食パンが大好き。

 

町に一軒だけ昔ながらのフワフワかるいパンを焼くパン屋さんがあって、近くの農協にも卸してくれていました。

 

食パンやメロンパン、あんぱんや白いバタークリームサンドのコッぺパン。

 

今じゃ私も本格派のハード系、リーンなパンが好みですが、たまに古臭いガラスのショーケースに特別感たっぷりに並んだパンの姿を思い出すと寂しくなるもんです。

 

おじいちゃんが大好きだった黒糖パン。
干しブドウがたっぷり入っていて、黒糖も蒸しパン並みに入っていました。
幼いころに食べたあの味は…不思議と今でも舌に残っています。
…コクがあって、しっとりとして…重みのあるイギリスパン型のパン。

 

そのパンを手で思うままにちぎりながらコーヒーをすすり、私は傍でおこぼれをもらう。
そのせいでおじいちゃんのパンがなくなってもニコニコしている。

 

それが、私の最初のパンの記憶。
おじいちゃんも黒糖パンも今はありません。
でも、時々おじいちゃんの仏壇にコーヒーと私の作ったパンをお供えしています。

 

きっと笑ってみてるんだろうな・・・。

 

とれとれのエビをたくさんいただきましたぁぁぁ〜〜〜♪

 

我が家は海の目の前ですから漁師の知人も多々いるわけです☆彡

 

そして、今日はエビ!!

 

皮をハグにも新鮮すぎて殻から身が外れません(^▽^;)

 

さぁ、がんばってムキムキしても…実は子どもたちが…末っ子以外はエビが大嫌い!!!
意味わかんない…笑うしかない(笑)

 

でも、マク〇ナルドは大好きだから、こう言ってみるわけです。
『エビカツバーガーのエビもらったよぉ?』
『いぇ〜い!!』
 …子どもって…こういう時、簡単です。

 

で、母としてエビカツバーガーならぬエビカツサンドを作ってみました♪
(バンズがなかったので(>_<))

 

エビをむく手間がかかるだけで簡単ですよ♪

 

材料

  • 小エビ
  • 玉ねぎ(みじん切り)
  • 塩・コショウ
  • 小麦粉(つなぎだよ〜)

  • 小麦粉
  • パン粉

    つけダレ

  • ソース
  • 和風だし

 

@小エビをひたすらムキムキする。
(すでにむいてあるエビでもおいしいと思いますが、うまみが違うと思うので、あれば皮付きで♪)

 

Aみじん切りした玉ねぎと合わせて塩、コショウ、酒少々で薄く下味をつけます。
小麦粉も適量(エビに粘りがあるので少な目でOK!)入れてもみます!!

 

Bスプーンなどで同量づつを手に取り、全部整形しておく。
(玉ねぎがトゲトゲしないよう、おだやかで薄めの円形にしてください。後で揚げると真ん中が結構膨らみます。)

 

Cやわらかいのでヘラや小手の上に整形したものをのせて、そのまま衣をかけるようにつけていきます。
続けてパン粉もつけます。
(扱いが難しい方はバットに並べて、いったん冷凍すると扱いやすくなりますよ(^^)♪)

 

D油であげる。
Eつけダレを作ります。
ソースを濃いめに作った和風だしで割ります。
お好みの濃さでよいですが、シャバシャバ状態で大丈夫です。

 

Fつけダレにカツをくぐらせて、パンの上にマヨネーズ→千切りキャベツ→カツ→ソース→パンの順に置き、パンで挟む!!

 

 

後は食べるだけ(≧▽≦)♪
子どもたちもバトル勃発のおいしさです♪
お試しくださ〜い☆彡

続きを読む≫ 2018/06/20 00:20:20



 

先日参観日&給食の試食に行ってきました☆彡

 

今年ピカピカの1年生の長女の参観日(^^♪

 

お兄ちゃんの献立表を見ていたので気になっていたんですよね〜!!

 

給食パン!!!
パインパン、アップルパン、黒糖パン、スイートポテトパン、ココア揚げパンなどなど…

 

私が子どもの頃はブドウパンとノーマルコッぺくらいしかなかったのにぃ〜!!
しかも、途中からブドウパンはブドウ嫌いたちによってノーマルコッペのみとなりました。。。

 

みなさんの学校ではどうでしたか?
揚げパン、丸パン、食パン…はたまたクロッワサン?

 

 

さてさて…コチラが今回のお給食↓↓↓

タンドリーチキンとラビオリスープ
焼き鳥と餃子スープやんけ〜!

 

どーでしょう〜???
奥にコッぺが見えてますね(笑)

 

 

コチラコッぺの接写↓↓↓

実は今回のパンはアップルパンということでした。
「え〜??リンゴどこだよぉぉぉ〜??」
たいしてリンゴ好きじゃないのにねぇ(笑)
でも、よく目を凝らしてみると小さなかけらが入ってますよぉぉぉ〜!

 

今回のパン、食べた感じは基本の丸パン生地に近い、ほどよい噛み応えがあり、昔食べたものよりしまりがありました。
菓子パン生地より甘くはないですが後引かない甘さがあり、腹持ちも悪くないです(^^)
やっぱ、スーパーで買えるコッぺとは何かが違うんですよね〜♪

 

昔の給食パン

ちょこっと昔の給食パンについてご紹介。
ご存知の方も多いかな?

 

学校給食でコッペパンが配給されるようになったのは戦後の食糧難の時代でした。
アメリカから小麦粉が大量輸入されるようになり、それまで米と野菜、魚などで腹を満たしていた古来からの日本人の食卓、食文化に大きな影響をあたえました。
学校給食にパンを導入することで、パン食が当たり前となり→パン食が常識化した子どもたちが親になり→パン食が日本人の食卓に定着したというわけです。

 

コチラは昭和27年の給食です。↓↓

給食パン・参観日行ってきました☆彡

昭和24年にユニセフ給食が始まり、25年にアメリカ寄贈の小麦粉によって完全給食が実施されました。
そして翌26年にはその完全給食が全国市制地にも拡大実施され、27年4月に至り全国すべての小学校を対象に実施されたのです。

 

写真・情報元:全国学校給食会連合会http:// www.zenkyuren.jp/lunch/

 

もちろん、それにともなって牛乳やバター、ハムやソーセージといったおかずも変わってい行くわけです。
今、よく言われている食生活の欧米化の始まりですね。
食生活が欧米化すると、どんな変化が起こりますか?
40代以上の方ならその変化目で見て実感してきたのではないかと思いますが…。

 

循環器系の病気や肥満の方が増えましたね。。。
日本古来の食生活で油を使う食事と言えば、当時めったにやらない天ぷらくらいでしょうか?
それすらポルトガル人が長崎に伝えたと言われています。
日本古来の食文化では油はほとんど使われてこなかったということです。

 

ただ、アメリカの商業戦略であったにせよ、何もかもは否定できません。
小麦粉を寄付していただいたことで「おいしい!!」「お腹いっぱい!!」と言ってよろこんだ日本人がいるのですから。
たくさんの子どもの笑顔が生まれた事実に変わりはありません。

 

ただ、もう戦後の食糧難ではないですし…そろそろ自国の食文化に立ち返ってもよいと思います。
これだけ食生活の変化で特有の弊害も出ていますし。

 

そもそも、小麦粉(強力)が日本ではできにくい。
しかし、戦後は自国で生産されない食べ物をせっせと海外から輸入して、摂取してきたのです。
日本古来より体に取り込んだことのない食べ物をわざわざ…
これっておかしくないですか??

 

私自身を含め、パン好きにはニコニコになる情報ではなかったかもしれませんが、知っておくべきことでもあると思います。

 

しかし、近年はありがたいこと日本の生育環境に適応できる品種改良が進み、品質の良い国産小麦の品種も増えてきました!!
価格的にも少し手軽にもなり、スーパーやネットでも手に入れることが簡単にできるようになりました。

 

できるだけ、安心して食べられるものを食べたいし、食べさせたいですね。

 

国産小麦を応援しましょ〜♪

 

続きを読む≫ 2018/06/16 23:11:16